西川金物店・(有)醒井西川ガス
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2022年3月の記事:ブログページ

返品された物を売るな

某大手のネットショッピング○マゾンで、あるものを買おうかと物色していたが、購入者のレビューを読むと、

「返品された物を売っている」
「シミが付いている」
「袋に爪の跡が残っている」
「外箱が開けられた跡が残っている」
「1枚部品が足りない」
「外国コンセント仕様で日本のコンセント仕様に合わない」

実際写真を撮ってレビューされているので、間違い無く、お粗末な品物を売っている。大手ショッピングが、ムチャクチャなやり方している。
お粗末な物を売るなと、怒り通り越している。
そのレビューに対して、「参考になった」ボタンを自分は押している。

悪いレビューこそ重要視している。
耐久力がない、すぐ壊れる、安物買いの銭失い。
まさにネットショッピングは半分偽りと疑いを持った。
写真の枚数が少なく、仕様の記載が不十分で、購入時に迷う事がある。
そして、購入してみて、やっぱり後悔してしまう。

良いレビューはたまたま良かっただけ。
購入後、ろくに使用せず、その場だけでレビューを書けば良いレビューになるだろうが、1ヵ月~3ヵ月使ってみてから、レビューは書いた方がいい。
もちろん追記で後から修正削除出来る。

返品対応に応じてはくれるが、時間がかかる。
返品交換中、使用出来ない。
しかも、返品されたものを、ろくに検品もせず、再び新品としてこっそり在庫数増やして販売するのだから、お粗末な対応だ。

売り上げ上げる、在庫数を減らしたい、ネットショッピング側の思惑は解るが、新品と偽り顧客側を騙して販売してはならない。
この場合、中古として販売すればいいのだ。

自分も別の大手ネットショッピング○天で、凹んだ破損した物が届いた事がある。数カ所凹んでいるので、返品交換の連絡をしたが、
破損箇所の写真をメールで送れといわれ、メールで送ったが、
返事もなく、その後、期間が過ぎて行くだけだった。
お客様サポートに、購入履歴、事の経緯をメールで貼り付けて、事態を重く見たサポートセンターが動いてくれた。
翌日、ショップから電話があり、事態が進展して返品と返金に応じてくれた。

そのお店のレビューはあまり良くなかった。レビューを確認せずに購入した自分も悪いが、
購入後、納得がいかないのならば、とことん対抗策を練る事である。
そのお店は、しばらくしてから撤退したのか、消えていた。

ネットショッピングの世界は、こういったトラブルに見舞われる。頻繁に遭ってはならないが、ごくたまにトラブルに出会う。
一番恐ろしいのが、個人情報漏洩、カード情報漏洩。

ネットショッピングでは少ないが、フリマ、オークションサイトでは、商品届かない事も。
代金引換ならまだ商品届かないのは救われるが、
先払いのカード払い、振込などは厄介である。

そんな事が起きないように、サイト管理者側が代金を一時預かり、商品が届いたら、出品者に支払われる。
商品届かない場合は、何日か以内なら返金申請出来たり救済措置も徹底している。
逆に商品が届いても、受け取りボタン押さず、無視する購入者もいるが、これに対しても、何日か経過すれば、出品者に代金が支払われる。

とりあえずは安心感して利用出来る環境は、
ショッピング、オークション、フリマにしろ整備されている。

安物は基本的に良くない。長持ちしない。
それでも安物を買ってしまう。

先日も安物のジャッキが壊れた。
経過年数こそ18年経ってはいるが、
使用回数、10回以内である。
薄い金属製の部品が使われていて、それが割れたのだ。

この場合、経過年数経っているが、使用回数がすくないから、耐久力がないと思える。
箱に入れて、保管していてもこの有り様。

でも18年経っているから、新品買い替えもしようと思えるし、
今度はもっとシッカリしたものを選べば良い。
返品された物だけには、手を出さないようにせねば。
2022年03月19日 20:01

消費税を下げる事も

↓Yahoo!ニュースからの引用文。
岸田首相が就任した10月以降、株価が大きく下落しています。岸田首相が言う分配重視では日本の成長力は戻らないと、
海外投資家を失望させたことが一因です。

ポスト・コロナに向けた回復力で日本は他の先進国に比べて大きく劣後していると見られており、加えてそこにウクライナ侵攻とロシア制裁による世界的な経済縮小の波がやってきます。
日本の経済力は一段と悪化しかねません。
『新しい資本主義』を議論するのは良いのですが、これはあくまで『平時』の話です。『戦時』の経済戦略として、何を甘いことを言っているのか、と市場は反発するでしょう」
 

消費税を下げることも

 ロシアとの「経済戦争」に備えて、日本の国力、経済力を立て直すことが重要だと言うのだ。そのためには、何ができるのだろうか。 「石油元売り会社に補助金を出して価格を抑えようというのは焼け石に水ですね。いくらカネがあっても足りませんし、市場に国家が挑んでも勝てるものではありません。逆に、値段が上がることで需要が減るのを容認するしかないのではないでしょうか。もちろん、エネルギーコストが上がれば生活困窮者も増えます。それを支えるためには期限付きで消費税率を思い切って下げることも検討すべきです。本当に困っている人たちには、一律10万円などの給付金をあと何回か支給する必要が出てくると思います」(同)  前出のジャーナリストもこう嘆く。 「長年の円安政策で、日本円の購買力は大きく落ちました。政府がこれ以上円安政策を続ければ、国が貧しくなり、エネルギー輸入負担がさらに増します。むしろ日本の経済成長を促して通貨を強くし、国力を高めることが重要ではないでしょうか。しかし、『新しい資本主義』の目指す経済の具体策が出てこないのを見ても、どうも岸田内閣には経済に明るい戦略家がいません。それこそが、本当の日本の危機かもしれません」

↑ここまでが引用文
全くそのとうり元売りの補助は、すぐ25円上限に達する。
すでに、燃料費の支払い滞納者が増えて来ています。

暖かくなって、暖房用灯油の出荷が少なくなれば、家計の影響も少なくなるが、ガソリンだけは季節関係なく、車のある家庭なら出費が増える。
原油が上がってくるということは、原油から作る製品も値上がりする。
そこで、消費税を一時的に下げる、撤廃すれば、多少の負担を防げる。一律給付も視野に入れて燃料費補助金としてクーポンを出すとか、色々対策を考えてほしい。


 

2022年03月11日 20:40

日本へ侵攻か

ロシア艦隊が、津軽海峡を太平洋から日本海に抜けた。
ウクライナ侵攻前に合わせて、大規模軍事演習の延長戦だろうが、ウクライナ侵攻前も演習から侵攻へ踏み切った。日本に侵攻する可能性も否定出来ない。

経済制裁に対しての、牽制対抗策だろうが、自衛隊、防衛省は大慌てしているようだ。
もはや、ロシアは会話解決出来る相手ではない。
国際法ルール違反が常識の国家に対話解決は通じない。
欧州のEUとロシアが戦争になれば、ロシアは連鎖的に日本にも攻めてくる。
果たして、牽制で終わればいいが、ウクライナ侵攻のどさくさに紛れて、北海道へ侵攻する場合があるかもしれない。

 
2022年03月11日 18:56

親分(ロシア)子分(中国)

ロシアのウクライナ侵攻を事実上、黙認している中国。
親分と子分の関係だろう。

ロシアと中国はこれからも貿易関係を続いていく。
北朝鮮、中国、ロシア含めて、20億人の貿易関係が出来上がる。ロシアに対して西側諸国からの制裁を実行しても、耐えうる力があるような気がする。
中国はロシアを極秘で助けているのだ。

ウクライナ侵攻を中国は静観しているが、台湾侵攻の参考にしている。親分ロシアが手本を見せているが、ウクライナ侵攻に手こずっているロシアを見て、子分の中国は少し戸惑いがあるかもしれない。
本来なら、ロシアは短期間でウクライナを制圧するつもりだったはず。子分の中国に対して、台湾侵攻の手本役となるようにしかたったはずが、計算が狂ったのだ。

中国の侵攻を思いとどまらせる為にも、現時点で中国にもロシアより強力な制裁を課して、または、制裁発動するぞ!とビビる対策を講じて置かないと、中国の侵攻も現実味を帯びてくる。

しかし、ロシアは民間人も殺し、核兵器の使用も囁く、ウソの情報戦から、条約や合意破棄、原子力発電攻撃、病院攻撃、常識を逸脱した行為は認められない。
子分中国もこれを真似る。

中国が台湾侵攻開始した場合、今度は、ロシアが後ろ盾バックアップするかもしれない。

ウクライナ侵攻と台湾侵攻が同時に起こるのなら、成り立たない相互関係にはなるが、
同時に起こるのなら、中国にはどこの国も応援はないだろう。
世界が2分する戦いが起こる。

現在、ロシア、ウクライナに視点は集まるが、中国や反米の国の動向にも注視した方がいい。


 
2022年03月04日 21:11

ウクライナと日本

連日、ロシア、ウクライナ侵攻のニュースが報道されている。
アメリカが、ウクライナ防衛の為に兵を出せば、NATOも兵を出して、第3次世界対戦に発展しかねない。

ウクライナに後方支援、武器提供などで留めている。
一方、ロシアに対しては、強力な制裁だが、これがどこまで機能するか?
この戦争により、原油高になるのは予想出来る。
中国は、2月に入り、原油の備蓄を増産し始めている。
アメリカの呼びかけにより日本韓国などは、備蓄開放を承諾したところだ。
中国のこの逆の動きは、制裁されているロシアを助ける為の備蓄ではないのか?
北京オリンピック開会式に、プーチン大統領と習近平は会っているから、そんな裏工作の話もあるのではないか?

ロシア、中国、北朝鮮、野蛮な国に囲まれた日本。
ロシアはソ連時代、日ソ中立条約を破って、千島列島に攻め込んだ過去がある。今回もウクライナのミンスク合意も破る。
国際法なんて守らない。破るためにあるようなもの。
それは、中国、北朝鮮にも当てはまる。
約束事は守らない国家が、日本の周りにいるのだ。

だから、ロシアは北方領土返還する気は毛頭もない。
ウクライナのクリミア半島も返す気はない。
中国も同じだろう。

中国は台湾を尖閣を沖縄を狙う。
北朝鮮はミサイル実験をロシアの為にやっているようなもの。

ロシアとつながっているのは、中国、北朝鮮、シリア、ベラルーシ・・反アメリカの国はロシアとつながっていると考えた方がいい。
安倍元総理は、アメリカの核兵器を日本にも一部置いて、共同管理体制を整える。そんな議論をしようかと国会はもめている。

核兵器が抑止力になるのか?
中国は、日本に向けて核弾頭搭載のミサイルを用意している。
ロシアも核兵器保有国。北朝鮮もミサイル実験しまくって日本を脅かしている。
核兵器開発して時間がないので、アメリカから拝借するというのだが、日本国民はどう考える?
広島、長崎は反対だろう。自分も反対する。

核兵器使われてしまったら、その場所に救護すら行けない。
ロシアは核兵器の使用をちらつかせているが、プーチン大統領、血迷ったか?

ウクライナはゼレンスキー大統領とウクライナ軍、国民が一丸となって、ロシア軍をなんとか食い止めている。
街は破壊されて被害は出ているが、ゼレンスキー大統領の指揮は見事だと思う。
自分の国を守るというのは、日本人にも訴えるものがある。
傍観していたアメリカや西欧諸国の後方支援の影響もある。
同じような状況が、日本でも起こったら?
ウクライナと同じように、日本は緩衝国だ。
「自国を守る。」日本政府と日本国民にそんな意識疎通があるだろうか?
平和ボケしている状況下では無理だろう。

核兵器保有に頼るより、日本国民の国土防衛意識を強化させる方に力を入れ、危機意識を持って貰わないといけない。
万が一、自衛隊と共に戦う義勇軍募集はあってもかまわないのではないかと思っている。
核兵器のない世界が好ましいが、使用されなくても、周辺国に脅し材料に使われているのが厄介なのだ。
ウクライナから見て、もう一度言う。
自分の国を守るというのは、日本人にも訴えるものがある。
日常の平和は偉い人からタダで与えられるものではなく、自分たち1人1人が作っているとウクライナから教えられたんじゃないだろうか。


 
2022年03月01日 19:50

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